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マンションにお住まいで、鍵交換を考えたとき、まず気になるのが「鍵交換の費用はいくらかかるのか」ではないでしょうか。
鍵の種類やオートロックの有無によって、費用は1万円台から7万円以上まで大きく幅があります。さらに、分譲か賃貸かで「誰が費用を負担するのか」も異なり、管理規約への配慮も欠かせません。
この記事では、数千件の鍵トラブルに対応してきた鍵の専門業者の視点から、マンションの鍵交換にかかる費用相場・鍵の種類ごとの違い・分譲と賃貸での負担ルール・管理組合への手続き・業者選びのコツまで必要な情報をすべてまとめました。「自分のマンションだといくらかかるのか」「まず何から手をつければいいのか」が分かるよう具体的な数字と手順をお伝えします。
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マンションの鍵交換が必要になる5つのケースと費用

マンションの鍵交換が必要になる場面は、大きく以下の5つに分けられます。交換の理由によって、費用の目安や対応の緊急度が変わってきます。
- 鍵の紛失・盗難
- 防犯性能の向上
- 鍵の経年劣化・不具合
- 中古マンション購入・入居時
- 空き巣被害・不審者トラブル後
それぞれのケースについて、費用感と対応の優先度を説明します。
鍵の紛失・盗難で鍵交換が必要なケースの費用目安
鍵を紛失した場合、防犯上の理由から鍵交換は必須です。紛失した鍵が第三者の手に渡っている可能性を否定できないため、シリンダー(鍵穴部分)ごと交換するのが原則になります。
費用の目安は以下です。
- 一般的なシリンダー交換:1万5,000円〜3万5,000円程度
- オートロックと連動している鍵:2万5,000円〜5万5,000円程度
オートロックと連動している鍵は、メーカーへの特注発注が必要になるため費用も上がります。
紛失に気づいたら、まず最寄りの警察に遺失届を提出してください。同時に管理会社へ連絡し、オートロック連動の有無を確認しましょう。
免許証やマイナンバーカードなど住所が特定できるものと一緒に紛失した場合は空き巣リスクが高まるため、なるべく早い交換をおすすめします。
防犯性能の向上を目的とした鍵交換の費用目安
築年数の古いマンションでは、ピッキングに弱い旧式のディスクシリンダー錠がそのまま使われていることがあります。ディスクシリンダーは日本の大手鍵メーカーである美和ロック(MIWA)が2001年に製造中止した鍵です。
現在では不正解錠の技術が広く知られているため、防犯上のリスクが高くなります。
防犯性能の高いディンプルキーへの交換費用は2万円〜4万円程度が相場です。
緊急性は比較的低いため、複数の業者から見積もりを取って比較する時間的な余裕があります。近隣で空き巣被害や不審者情報が出ている場合は、優先的に検討しましょう。
鍵の経年劣化・不具合による交換の判断基準と費用
鍵が回りづらい、鍵穴に引っかかる、抜けにくいといった症状はシリンダー内部の摩耗が進行しているサインです。そのまま使い続けると、鍵が折れて鍵穴の中に残ってしまったり、外出先で施錠・解錠ができなくなるトラブルに発展します。
経年劣化による交換の費用相場は以下を参考にしてください。
- 一般的なシリンダー交換:1万5,000円〜3万5,000円程度
- 鍵穴の中で鍵が折れた場合の破損部分の取り出し作業:追加で5,000円〜1万円程度
一般的に、鍵の寿命は10年〜15年が目安です。
毎日の使用で少しでも違和感があれば、完全に動かなくなる前に交換を検討するほうがトータルの費用は安く済みます。
中古マンション購入・入居時の鍵交換費用
中古マンションを購入した場合、前の所有者が合鍵を保持している可能性を完全には否定できません。売買時にすべての鍵が引き渡されるのが原則ですが、以前に合鍵を作っていた場合、その存在を売主本人が把握していないこともあります。
費用は通常のシリンダー交換と同程度の1万5,000円〜5万円程度で、防犯グレードやオートロック連動の有無で幅が出ます。
中古マンションの鍵交換費用は基本的に買主の負担です。ただし、契約時に説明された鍵の本数と実際の本数が異なる場合や鍵自体に不具合がある場合は、売主負担となるケースもあります。
空き巣被害・不審者トラブル後の緊急鍵交換の費用
実際に空き巣被害に遭った場合やドアにこじ開けの痕跡がある場合は、即日の鍵交換が必要です。一度不正解錠された鍵は、複製されている可能性もゼロではありません。
その日に被害がなくても、「鍵穴周辺に傷がある」「覚えのない鍵の使用痕がある」と感じた場合は早めの交換が安全です。
緊急対応の費用は通常料金に加え、深夜・早朝の割増料金(3,000円〜8,000円程度)が発生する場合があります。
空き巣被害の場合は、火災保険(家財保険)の付帯サービスで鍵交換費用が補償されるケースもあるため、保険会社への確認を忘れずに行いましょう。
マンション鍵交換の費用相場を鍵の種類とオートロック有無で比較

マンションの鍵交換費用は、鍵の種類とオートロックとの連動有無で大きく変わります。ここでは、代表的な鍵の種類ごとに費用相場をまとめます。
オートロックなしマンションの鍵種類別交換費用
オートロックがないマンションでは、玄関ドアのシリンダーを直接交換するだけで済むため、費用は比較的抑えられます。以下が鍵の種類ごとの費用相場です。
| 鍵の種類 | 費用相場(税込) | 防犯性能 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 刻みキー(ギザギザ鍵) | 1万〜2万円 | 低い | 構造がシンプルで安価 ピッキングに弱い |
| ロータリーディスクシリンダー | 1万5,000円〜2万5,000円 | 中程度 | ディスクシリンダーの後継 ピッキング耐性が向上 |
| ディンプルキー | 2万〜4万円 | 高い | 表面のくぼみで認証 不正解錠・複製が困難 |
| カードキー(ICタイプ) | 3万〜5万円 | 高い | 鍵穴がないためピッキング不可 電池切れリスクあり |
| 暗証番号錠 | 3万〜6万円 | 高い | 鍵の持ち歩き不要 番号変更で防犯性を維持 |
費用に幅がある理由は、同じ種類でもメーカーやグレード、付加機能(アンチピッキング機構、耐ドリリング性能など)によって部品代が異なるためです。
オートロック付きマンションの鍵交換費用と逆マスターシステムの追加費用
オートロック付きマンションの鍵交換費用は、通常のマンションより1万〜2万円ほど高くなるのが一般的です。これは、エントランスのオートロックと玄関ドアを1本の鍵で開けられる「逆マスターキーシステム」が導入されているためです。
逆マスターキーとは、個別の住戸の鍵でエントランスの共用ドアも解錠できる仕組みです。この鍵はメーカーが一括管理しており、市販品では対応できません。
交換時にはメーカーへの特注発注が必要で、以下の追加費用と納期が発生します。
- 逆マスター装置加算:700円〜1,500円程度
- メーカー発注の納期:3週間〜1か月程度
- 共用システムの登録変更費(ICチップ式の場合):別途発生
| 鍵の種類 | オートロック連動時の費用相場(税込) |
|---|---|
| 刻みキー+逆マスター | 2万〜3万5,000円 |
| ディンプルキー+逆マスター | 2万5,000円〜5万5,000円 |
| ICチップ式キー | 3万〜6万円 |
| 電子錠(テンキー・カード等) | 3万〜7万円以上 |
メーカー発注中は鍵なしの状態になるため、仮のシリンダーを一時的に取り付ける対応をしてくれる鍵業者もあります。急ぎの場合は、依頼時に仮付け対応の可否を確認しておきましょう。
オートロック連動マンションで鍵を無断交換した場合のリスク
オートロック連動マンションで管理会社に無断で鍵交換をすると、日常生活に支障をきたすレベルのトラブルが発生する可能性があります。
もっとも多いのは、エントランスのオートロックが開かなくなるケースです。逆マスターキーシステムでは、住戸の鍵の情報がエントランスの解錠システムに登録されています。
登録にない鍵に交換してしまうと、自分の部屋の鍵でマンションに入れなくなります。
そのほかにも、以下のリスクがあります。
- 管理会社から原状回復(元の鍵への戻し)を求められ、その費用が自己負担になる
- マスターキーが使えなくなり、緊急時(火災・水漏れ等)に管理者が部屋に入れなくなる
- 規約違反として管理組合から注意や違反金の請求を受ける可能性がある
- 将来のマンション売却時に、鍵の整合性が取れずトラブルに発展する
マンションでは共用部分との連動や管理上の都合から、必ず事前に管理会社へ一報を入れることが大切です。
スマートロック・電子錠への交換費用と導入条件

スマートフォンで施錠・解錠ができるスマートロックの費用目安は以下です。
- 本体価格:1万5,000円〜5万円程度
- 取り付け工事(業者依頼):総額3万〜7万円以上
スマートロックには、既存の鍵に後付けで取り付ける「後付けタイプ」と、シリンダーごと交換する「交換タイプ」の2種類があります。後付けタイプは粘着テープで固定するものが多く、工事不要で導入できるため、マンションの管理規約に抵触しにくいメリットがあります。
マンションにスマートロックを導入する際の注意点
ただし、マンションにスマートロックを導入する際は以下の点に注意が必要です。
- オートロック連動型のマンションでは、エントランスの解錠方式と互換性があるかの確認が必須
- 電池式の場合、電池切れで締め出されるリスクがある(物理キーでのバックアップ機能の有無を確認)
- 管理規約によっては、ドア外側の外観変更を伴う交換が禁止されている場合がある
分譲・賃貸・分譲賃貸マンションで異なる鍵交換の費用負担ルール

マンションの鍵交換費用を「誰が負担するのか」は、物件の所有形態によって異なります。ここでは以下の3パターンに分けて、費用負担の基本ルールを整理します。
- 分譲
- 賃貸
- 分譲賃貸
分譲マンション所有者が鍵交換費用を負担するケースと管理組合負担のケース
分譲マンションでは、所有者が自分の判断で鍵交換を行う場合、費用は所有者の自己負担が原則です。鍵の紛失、防犯目的のグレードアップ、経年劣化による交換のいずれも、基本的には自分で負担します。
一方、管理組合の判断で全住戸一斉に鍵交換を行う場合は、管理組合(修繕積立金)から費用が支出されるのが一般的です。セキュリティシステムの更新やオートロック設備のリニューアルに伴う鍵交換がこれに該当します。
判断に迷いやすいのは、オートロック連動の鍵を個人の事情で交換する場合です。
玄関シリンダー自体は専有部分として所有者負担ですが、逆マスターキーの再登録や共用システムへの設定変更に伴う費用について管理組合側に一部負担を求められるケースがまれにあります。
交換前に管理会社へ確認しておくのが安心です。
賃貸マンションの鍵交換費用負担は国交省ガイドラインよりも契約書が優先される傾向
賃貸マンションの鍵交換費用については、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」が判断の基準になります。このガイドラインでは、入居者の入れ替わりに伴う鍵交換は「賃貸人(オーナー)の負担が妥当」と記載されています。
ただし、このガイドラインには法的な強制力がありません。実際には、賃貸借契約書の特約で「鍵交換費用は借主負担」と定められているケースが大多数です。
契約書に記載があり、入居者がその内容に合意して契約を結んだ場合は借主が負担することになります。
費用負担に納得がいかない場合は、契約書を交わす前の段階で交渉するのがポイントです。契約締結後は特約に従う義務が生じるため、事後の交渉は難しくなります。
分譲賃貸マンションの鍵交換費用負担はオーナー・入居者・管理組合の三者関係
分譲賃貸マンション(個人オーナーが所有する分譲マンションの一室を賃貸に出している物件)は、費用負担の関係がもっとも複雑です。オーナー(区分所有者)・入居者(賃借人)・管理組合の三者が関わるためです。
基本的なルールは以下のとおりです。
- 入居者の入れ替わりに伴う鍵交換:原則としてオーナー負担(ただし契約特約で入居者負担の場合あり)
- 入居者の過失(紛失・破損)による鍵交換:入居者負担
- オートロック連動の鍵交換にかかる共用部分の費用:管理組合のルールに従う(オーナーが管理組合と調整する)
注意すべきは、入居者が管理組合と直接やり取りできない場合がある点です。分譲賃貸の場合、管理組合の窓口はあくまで区分所有者であるオーナーです。
鍵交換が必要になった場合は、まずオーナーまたは管理会社に連絡し、オートロック連動の対応を含めた手続きを確認しましょう。
マンションの鍵交換費用を抑える3つの方法

鍵交換の費用は決して安くありませんが、工夫次第で出費を抑えることができます。ここでは、現実的に効果のある3つの節約方法を優先度の高い順に紹介します。
- 複数の鍵業者から相見積もり
- 火災保険・家財保険を活用
- シリンダーのみの交換で対応できるか検討
それぞれの方法と注意点を説明します。
複数の鍵業者から相見積もりを取る
鍵交換の費用を適正に抑えるためにもっとも効果が高いのが、複数業者からの相見積もりです。同じ鍵の交換でも、業者によって1万円以上の差がつくことは珍しくありません。
見積もりを比較する際のポイントは7つあります。
- 電話対応の段階で概算費用を提示してくれる
- 作業前に書面またはデータで見積もりを提示し、了承を得てから作業を開始する
- 「一式」でまとめずに、部品代・作業費・出張費の内訳が明確
- 追加費用が発生する条件を事前に説明している
- 出張見積もり無料で、見積もり不成立時のキャンセル料がかからない
- オートロック対応やマンション特有のシステムへの対応実績がある
- 賠償責任保険に加入している
戸建て中心の業者だと、逆マスターキーの対応に不慣れな場合がありますので注意が必要です。
マンションの管理会社が提携している鍵業者がある場合、まずはその業者の費用を確認します。
そして、管理規約で「指定業者以外への依頼が禁止」されていなければ、提携業者の見積もりを基準にして、一般業者にも見積もりを依頼してみましょう。
鍵レスキューセンターでは出張見積もりを無料で対応しており、現場で状況を確認した上で正式な見積もりを提示し、了承いただいてから作業を開始する流れを徹底しています。見積もり不成立時のキャンセル料もかかりません。
火災保険・家財保険を活用して鍵交換費用を補填する条件
火災保険に付帯されている家財保険や住宅総合保険の中には、鍵の紛失や盗難に伴う鍵交換費用を補償するプランがあります。
補償の対象となりやすいケースは以下のとおりです。
- 空き巣被害による鍵の破損
- 鍵の盗難(ひったくり・車上荒らしなど)
- 一部の保険では鍵の紛失もカバー
注意点として、経年劣化や防犯目的の自主的な交換は補償対象外であることがほとんどです。また、補償の上限額(3万円〜10万円程度が多い)が設定されている場合もあります。
保険証券の内容を確認するか、保険会社に直接問い合わせてみてください。
シリンダーのみ交換で済めば錠前全体交換よりも低費用
鍵交換には、シリンダー(鍵穴部分)だけを交換する方法と、錠前全体(ドアに取り付けられている鍵全体の機構)を交換する方法の2種類があります。
シリンダーのみの交換は1万〜4万円程度で済みますが、錠前全体の交換は3万〜8万円程度と費用が大幅に上がります。
鍵の紛失や防犯グレードの向上が目的であれば、多くの場合シリンダーのみの交換で十分です。
錠前全体の交換が必要になるのは、錠前自体が破損している場合や築年数が古くて現行のシリンダーが適合しない場合に限られます。業者に見積もりを依頼する際は、「シリンダー交換だけで対応可能か」を最初に確認しましょう。
まとめ
マンションの鍵交換費用は、鍵の種類やオートロック連動の有無によって1万円台〜7万円以上まで幅があります。費用を把握するためのポイントは3つです。
- 自分のマンションの鍵の種類とオートロックの有無を確認する
- 分譲・賃貸・分譲賃貸で異なる費用負担のルールを把握する
- 管理会社に事前確認をした上で、複数業者から見積もりを取って比較する
鍵レスキューセンターでは、出張見積もり無料・全国統一料金・24時間365日対応で、マンションの鍵交換に対応しています。
見積もり後のキャンセルも可能ですので、「まずは費用だけ確認したい」という段階でもお気軽にご相談ください。
よくある質問
マンションの鍵交換費用の相場はいくらですか?
オートロックなしのマンションでは1万〜5万円程度、オートロック連動型では2万〜7万円以上が相場です。費用の差は主に鍵の種類(ギザギザ鍵・ディンプルキー・カードキー・電子錠など)と、逆マスターキーシステムへの対応有無で決まります。部品代・作業費・出張費の内訳を確認し、複数業者で比較するのがポイントです。
マンションで鍵交換する前に管理会社への確認は必要ですか?
はい、必ず事前に管理会社へ連絡してください。マンションの玄関ドアは共用部分に関わるため、鍵の種類の制限やオートロックとの連動確認が必要です。無断交換するとエントランスが開かなくなったり、規約違反として原状回復を求められるリスクがあります。まずは管理会社に「鍵交換を検討している」と伝え、手続きを確認しましょう。
分譲と賃貸で鍵交換の費用負担は違いますか?
大きく異なります。分譲マンションでは基本的に所有者の自己負担です。賃貸マンションでは、国土交通省のガイドラインで「貸主負担が妥当」とされていますが、実際には契約書の特約で借主負担になるケースが多いです。分譲賃貸の場合は、オーナー・入居者・管理組合の三者関係になるため、契約書と管理規約の両方を確認する必要があります。
マンションの鍵交換を急いで依頼したいのですが、費用が高くならないか心配です。どう業者を選べばよいですか?
急ぎの場合でも、最低限「電話で概算を教えてくれるか」「見積もり後に断れるか」の2点を確認してください。電話で金額の目安を伝えられない業者や、見積もり前にキャンセル料がかかる業者は避けたほうが安全です。鍵レスキューセンターでは24時間365日対応・出張見積もり無料で、見積もり了承後に作業を開始する流れを徹底しています。急ぎのご依頼でも、まずはお電話でご状況をお聞かせください。
オートロック付きマンションの鍵交換はどのくらいの期間がかかりますか?
オートロック非連動であれば、依頼当日に15分〜1時間程度で完了するのが一般的です。オートロック連動型(逆マスターキーシステム)の場合は、メーカーへの特注発注が必要なため、鍵の到着まで3週間〜1か月程度かかります。その間、仮のシリンダーを取り付けて対応できる場合もあるため、依頼時に鍵業者に相談してみてください。